サーキットライブウェザー利用規約

「サーキットライブウェザー」(以下「本サービス」といいます。)は、株式会社千代田組(以下「当社」といいます。)が提供するIoTに対応した小型気象計を活用した気象観測システムによるサーキット会場およびその周辺エリアに特化した気象情報配信サービスです。本サービスを利用するためのアプリケーションソフトウェア(以下「本ソフトウェア」といいます。)の利用規約(以下「本規約」といいます。)を以下の通り定めます。

第1条 (利用者)

本規約は、本サービスの提供を希望して本ソフトウェアのダウンロード、インストールまたは本サービスを利用する者(以下「利用者」といいます。)に適用されます。利用者による本ソフトウェアのダウンロード、インストールまたは本サービスの利用をもって、利用者が本規約に同意したものとみなされます。

第2条(本ソフトウェアの利用許諾)

当社は、利用者に対して、本規約に定める条件に従って、本ソフトウェアを利用できる権利を、非独占的に許諾します。本ソフトウェアおよび本サービスの利用中に要する通信料は、ユーザーが全額負担するものとします。

第3条(本サービスの利用)

利用者は、本規約に定める条件に従って、本サービスを利用するものとします。また、本規約の他、本サービスが提供される端末の画面上に掲示される注意事項等も遵守するものとします。

2 利用者は、インターネット接続に際し通信環境その他の事情により、本サービスの全部または一部の機能が利用できない場合があることを予め了承し、これに起因して発生した利用者の損害について当社は責を負わないものとします。

3 当社は、本サービスの全部又は一部を第三者に委託できるものとし、利用者はかかる委託を承諾するものとします。

4 本サービスで利用できるアカウント数はそれぞれの契約内容に準拠します。

第4条(知的財産権等)

本ソフトウェア、および、本サービスにおいて当社が提供するプログラム、画像、ドキュメント及びその他のデータ(以下「本データ」といいます。)についての一切の権利(所有権、知的財産権等)は、当社または当該権利を有する第三者に帰属するものとし、利用者は、方法の如何を問わず、これらを当社に無断で複製複写、転載、転送、蓄積、販売、出版その他利用者の利用範囲を超えて使用してはならないものします。

2 当社は、明示または黙示を問わず、本ソフトウェアおよび本データが、第三者の知的財産権その他の権利を侵害していないこと等について、保証致しません。

第5条(利用者の責任)

利用者は、利用者自身の責任と費用において、本ソフトウェアのダウンロード、インストール、バージョ ンアップおよびアンインストール、ならびに、本ソフトウェアおよび本サービスの利用を行なうものとします。

2 利用者は、本ソフトウェアおよび本サービスを利用してなされた利用者の一切の行為およびその結果(利用者間のコミュニケーションに基づくトラブルを含みます。)に起因して、当社に何らの不利益、負担または損害を与えないものとします。

3 当社は、本ソフトウェアがダウンロード、インストールされた利用者の端末が第三者に使用されたことによって利用者が被った損害について、一切の責任を負わないものとします。

4 当社は、当該端末を用いてなされた本サービスの利用は当該端末を保有する利用者によりなされたものとみなし、利用者は、かかる利用に起因して発生した一切の損害について、賠償責任を負うものとします。

5 当社は、第三者が利用者になりすまして、本ソフトウェアおよび本サービスを利用し、これに起因して発生した一切の損害については免責されるものとし、当該損害が利用者の故意または過失に基づく場合、利用者は、賠償責任を負うものとします。

第6条(禁止事項)

利用者は、本ソフトウェアおよび本サービスを利用するにあたり、以下の各行為またはその恐れのある行為をしてはならないものとします。

(1) 犯罪行為若しくは犯罪行為に結びつく行為

(2) 当社または第三者の著作権、商標権その他の知的財産権等の権利を侵害する行為

(3) 当社または第三者を差別または誹謗中傷する行為

(4) 本ソフトウェアおよび本サービスを営利または商業目的で利用する行為 (但し、当社が認める場合を除きます。)

(5) 本サービスの提供のためのシステムへの不正アクセス等、本サービスの運営を妨げる行為

(6) 本ソフトウェアおよび本データの全部または一部を、当社に無断で、複製、複写、転載、転送、蓄積、 販売、出版、その他利用者の利用範囲を超えて利用する行為

(7) 本ソフトウェアの利用権を第三者に再許諾、譲渡し、または、担保に供する行為

(8) 本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、その他これらに準じる行為

(9) 当社または第三者の信用を損なう行為

(10) 他人になりすまして、本ソフトウェアおよび本サービスを利用する行為

(11) 法令、公序良俗若しくは本利用規約に違反する行為

(12) 当社の承認した以外の方法により、本ソフトウェアおよび本サービスを利用する行為

(13) 当社または第三者に対する迷惑行為

(14) その他当社が不適切と判断する行為

第7条(当社の免責等)

当社は、本ソフトウェアおよび本サービスならびにこれらによって提供される情報について、正確性、最新性、完全性、有用性等いかなる事項についても保証いたしません。

2 当社は、利用者の端末が、本ソフトウェアおよび本サービスの利用に適さない場合であっても、本ソフトウェアおよび本サービスの変更、改変等、当該利用に適するように対応する義務を負わないものとします。

3 当社は、アクセス過多、その他予期せぬ要因に基づく本サービスの表示速度の低下や障害等に起因して発生 したいかなる損害についても、賠償責任を負わないものとします。

4 当社は、利用者が本利用規約に違反した場合、その他当社が本サービスの運営上不適当と判断する行為を利用者が行った場合には、当該利用者に対して、何らの通知、催告または理由の開示なしに、本ソフトウェアおよび本サービスの利用停止、損害賠償請求等、当該利用者の行為の防止に必要な措置(法的措置を含みます。) を採ることができるものとし、それに起因して利用者に発生したいかなる損害についても、賠償責任を負わないものとします。

第8条(本サービスの変更、停止または廃止)

当社は、以下の各号に掲げる場合、本サービスの全部または一部を、利用者への予告なく停止することができ、これに起因して利用者または第三者に損害が発生した場合、当社は、賠償責任を負わないものとします。

(1) 定期的または緊急に、本サービスの提供のためのシステムの保守または点検を行う場合(第三者提供サービスの仕様変更に伴う場合を含みます。)

(2) 火災、停電、天災地変等の非常事態により、本サービスの提供が困難または不能となった場合

(3) 戦争、内乱、暴動、騒擾、労働争議等により、本サービスの提供が困難または不能となった場合

(4) 本サービスの提供のためのシステムの不良および第三者からの不正アクセス、コンピューターウイルスの感染等により本サービスの提供が困難または不能となった場合

(5) 法令等に基づく措置により、本サービスの提供が困難または不能となった場合

(6) 第三者提供サービスの停止または終了(保守、仕様の変更、瑕疵の修補による停止を含みますが、これらに限りません。)により、本サービスの提供が困難または不能となった場合

(7) その他当社が止むを得ないと判断した場合

当社は、本サービスの全部または一部を、利用者への予告なく改訂、追加、変更または廃止することができ、これに起因して利用者または第三者に損害が発生した場合であっても、当社は、賠償責任を負わないものとします。

第8条(反社会的勢力)

利用者は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。

暴力団員等が経営を支配または実質的に関与していると認められる団体その他これらに準ずる者と関係を
有すること。

(1)自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること

(2)暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有することユーザーは、自らまたは第三者を利用して次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを確約するものとします。

(3) 暴力的な要求行為

(4) 法的な責任を超えた不当な要求行為

(5) 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為

(6) 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為

(7) その他前各号に準ずる行為

第9条(本ソフトウェアの修正)

当社は、必要に応じて、本ソフトウェアの修正(アップデート)をするものとし、これに起因して利用者または第三者に損害が発生した場合、当社は、賠償責任を負わないものとします。

1 利用者は、修正された本ソフトウェアを、当社が別途指定する方法に従い、利用者が保有する端末にインス トールすることができるものとします。修正された本ソフトウェアをインストールするために要する費用は、 利用者が全て負担するものとし、当社は負担致しません。

第10条(本規約の変更)

当社は、当社の判断により、本規約をいつでも任意の理由で変更することができるものとします。

変更後の本規約は、当社が別途定める場合を除いて、本サービスが提供される端末の画面上で表示された時点より効力を生じるものとします。

2 利用者は、変更後の本規約に同意できない場合、本ソフトウェアおよび本サービスの利用を終了するものとし、変更後の本規約の効力が生じた後に、利用者が、本ソフトウェアおよび本サービスを継続して利用した場合には、変更後の本規約の内容に同意したものとみなされます。

第11条(本規約およびその他の規約等の有効性)

本規約の一部の規定が法令に基づいて無効と判断されても、本規約のその他の規定は有効とします。

本規約の全部または一部の規定が、ある利用者との関係で無効とされ、または取り消された場合でも、本規約はその他の利用者との関係では有効とします。

第12条(権利義務の譲渡禁止)

利用者は、本規約に別段の定めがある場合を除いて、当社の事前の書面による承諾なしに、本規約により生じた権利義務を、第三者に譲渡し、貸与し、または担保に供することはできないものとします。

2 当社は、本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い本契約上の地位、本規約に基づく権利義務並びに利用者の情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、かかる譲渡につきあらかじめ同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第13条(準拠法および管轄裁判所)

本規約の準拠法は、日本法とします。
利用者と当社の間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

(2017年8月1日 制定)(2018年2月2日 改定)